ギフトに生きる著者石丸弘さんのハートフルラジオ局で「つなぐということについて」というテーマで対話をさせていただきました。本にしたいことを話すシリーズとして始まり、今回で第6回目となります。「つなぎ道×つなギフトチャンネル」として、今回も深い対話が繰り広げられました。

石丸弘さんの著書 「ギフトに生きる〜受け取る、贈る、願う。豊かさが100倍に巡る方法〜」 は2026年7月8日に発売されました。「ギブ&テイク」から、より優しい「ギフト&ギフト」の関係へ、と提唱されています。私は、人と人をつなぐことは、まさにギフトそのものだと感じています。

ギフトに生きる特設サイト
ギフトに生きる (みらいパブリッシング)

今回は、佐藤が新たに取り組む「スナック☆つなぎ道」や「つなぎ道CTO養成講座」といった最近のトピックを中心に、場が持つ力や期待値の調整といった「つなぎ道」の奥深さについて対話しました。読みやすく整理・編集しました。石丸さんと佐藤の2名が、自身の経験や気づきを交えながら語り合いました。

1. 1対1を超えた「場のつなぎ」と「スナック☆つなぎ道」の誕生

対話の前半では、佐藤が若かりし頃に立ち上げた「狐の木」というバーの28周年記念から話が広がりました。当時の仲間たちが再び集い、深いレベルで夢や目標を語り合う中で、表面的なつながりではなく、真の悩みや課題を共有できる「場」の重要性が再確認されました。

その流れから、佐藤は新たに「スナック☆つなぎ道」をオープンすることを決意します。お酒を交えながら、純粋に語り合い、人と人が交差するスナックという空間は、まさに「つなぎ道」と非常に相性が良いのです。7月23日のオープンに向けて、自然な流れで企画が立ち上がっていく様子は、まさに「場」が持つエネルギーの証と言えます。

2. つなぎの奥義を伝授する「CTO養成講座」

続いて話題に上がったのが、9月6日に開講予定の「つなぎ道CTO(Chief Tsunagi Officer)養成講座」です。佐藤がこれまで培ってきた「つなぎ道」の全てを伝授するこの講座は、単に「人をつなぐのが上手くなる」ことだけを目的としていません。

石丸さんが指摘したように、つなぐ技術を身につけた結果として、その人の人生が「愛と豊かさに溢れたものに変わっていく」ことが真のゴールです。すべてのビジネスパーソンがCTOとしてのマインドを持つことで、仕事が楽しくなり、結果的に周囲にも良い影響(ギフト)を与えていく。そんな未来を目指した、熱量の高い講座となる予定です。

3. 期待値の調整と「余白」が生み出すギフト

対話の終盤では、「今日のつなぎ道」のメッセージから、「期待値の調整」と「余白」の重要性について語られました。例えば、飲み会を予約する際に「3人ですが4人になるかもしれません」と伝えておく。この「余白」を持たせることで、当日までに新たな出会いが生まれ、その人をスムーズに迎え入れることができます。

これは「ギフトに生きる」の考え方にも通じます。最初から期待値を高く設定しすぎず、少し低め(あるいは余白を持たせた状態)に調整しておくことで、相手が受け取った時の喜び(ギフト感)が大きくなるのです。あらゆる場面で期待値をうまく調整することは、ギフトの循環を生み出す上で非常に大切なポイントです。

まとめ

今回の対話では、「スナック☆つなぎ道」や「CTO養成講座」といった具体的なアクションを通じて、つなぎ道が新たなステージへと進んでいることが感じられました。単なるマッチングではなく、深いレベルでの対話を生む「場」を作り、期待値を調整しながら「余白」を楽しむ。そして、そのすべてが最終的には「愛と豊かさの循環(ギフト)」につながっていく。つなぎ道とギフトの哲学が、見事に融合した対話となりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です